それでもってモテキ

去年殆どブログを更新していなかったのですが
どんな事があったかやっぱり書いておけばよかったなー
と、後から思ったので暮れから急にあれこれ思い出しながら書いております。
(エンタメ系の事ばかりですけども。)

去年はドラマの『傷だらけの天使』にすっかりはまって、
これまで普通に歩いていた新宿の見慣れた街並みも
「ここ!この間見た回で使ってた所だー♪」と、放送と同じアングルで眺めてウキウキしたり。
そんな時に、脚本家の市川森一さんが亡くなったと知ってびっくりしました。
ついこの間、ラジオのゲストでお話を聞いていたので。
なんとなく、もったいなくて最終回録画しておいてもらったのをまだ見てません。
自分の中でまだ、修とアキラにサヨナラしたくないのー。


それと合わせて、楽しみに見ていたのが『モテキ』で。(真逆!?)
本放送始まって、このドラマの選曲が凄いよ(>_<)!と噂は聞いていたのですが、
その時既にかなり話が進んでいて、去年の再放送からと出遅れました。


(今更ですけど)このドラマ、ストーリーの中の重要なポイントとして
懐かしの80年代から最近の音楽が毎回使われています。
その選曲が、どーんとワタクシのツボでして。
岡村くんから、大江千里、真心ブラザーズ、ホフディラン、オザケン等々。
私が特に20代の頃に、これまで聞いていた曲が次々と登場するのでした。


最近の曲も出てくるのですけど、そこでビックリしたのが。
幸世(森山未來サン)が憧れの小宮山夏樹とやっとデート出来るようになった時
Perfumeの「Baby Crusing Love」が流れミュージカルのように街で踊り始めるのですが
そこで映ったのが、家のご近所のいつも買い物をしている商店街で(*^_^*)
後になってから知ったのでした。
幸世くん、来てたのかー…♪。



この映像、反転してる…。


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ハイ、サントラも聞きましたー。








今日はこれにて。
宝石箱、キラッ☆
…*☆◇☆*…
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by housekibaco | 2012-01-26 01:42 | テレビ・映画